炊飯器の電源コードは約1〜2.1m。長さを公表は7社中3社だけ
炊飯器27機種の「電源コードの長さ」くらべ
- 公式仕様ページに電源コードの長さを載せていたのはタイガー・東芝・アイリスオーヤマの3社27機種。パナソニック・象印・日立・三菱電機の仕様表には項目そのものが無い
- 公表されている27機種のうち24機種が約1.0m。約1.2mが2機種、約2.1mが1機種(IH台と本体が分かれる分離式)
- マグネットプラグ式と書かれていたのは27機種中2機種。コードリールや収納式の表記もメーカーごとにばらばら
この記事で比べた商品
タイガー JBS-B055
約1.2mは27機種で最も長い部類。ただし3合のマイコン機
¥9,257 楽天・2026年9月6日確認
- 「コードの長さ(約)1.2m」と仕様欄に明記。今回の27機種では上から2番目の長さ
- 定格消費電力350Wと低く、延長コードを使う場合でもタップの余力を食いにくい
- 0.5〜3合のマイコン機。5.5合を炊きたい人には向きません
東芝 RC-10ZWA
仕様表に「コード長(m)1」の行がある。ただし消費電力1450W
¥105,357 楽天・2026年9月6日確認
- 仕様表に「コード長(m)」という独立した行があり、値は1
- 個装寸法・個装質量まで載っていて、搬入と設置の判断材料がそろっている
- 消費電力1450Wは、別記事で調べた15機種のなかで最も高い値。延長コードとの相性が悪い
アイリスオーヤマ RC-PC30/KRC-PC30
「マグネットプラグ式」と書かれた2機種
¥30,800 楽天・2026年9月6日確認
- 「電源コード 長さ約1.0m(マグネットプラグ式)」と、長さと方式を一行で書いている
- マグネットプラグはコードを足で引っかけたときに外れる側の構造。同じシリーズでも5.5合のRC-PC50は「収納式」と書き分けられている
- 炊飯容量は3合。5.5合以上を炊きたい人には向きません
炊飯器の電源コードは約1.0mでした。長さを公式仕様ページに書いている3社27機種のうち、24機種がこの値です。いちばん長いのは約2.1m、いちばん短い側も約1.0mで、実質的に選択肢はほとんどありません。
そしてもっと厄介なことが分かりました。7社を調べて、コードの長さを仕様ページに載せているのは3社だけです。パナソニック・象印・日立・三菱電機の仕様表には、電源コードという項目そのものがありませんでした。
まんぷく「コンセントまで届くかどうかは、置いてみるまで分からない。そういう買い物になっているんだよ」
先に結論——1.2mと1mとマグネット式の3台
タイガー JBS-B055|約1.2mは27機種で最も長い部類。ただし3合のマイコン機
- 「コードの長さ(約)1.2m」と仕様欄に明記。今回の27機種では上から2番目の長さ
- 定格消費電力350Wと低く、延長コードを使う場合でもタップの余力を食いにくい
- タイガーは全機種の仕様欄に「コードの長さ」の行があり、買う前に読める
- 0.5〜3合のマイコン機。5.5合を炊きたい人には向きません
- 1.2mはコードの全長で、本体のどこから出ているかは仕様欄に書かれていない
- マグネットプラグかどうかの記載はありません
Amazonで探す楽天市場で見る ¥9,257(2026年9月6日確認)
東芝 RC-10ZWA|仕様表に「コード長(m)1」の行がある。ただし消費電力1450W
- 仕様表に「コード長(m)」という独立した行があり、値は1
- 個装寸法・個装質量まで載っていて、搬入と設置の判断材料がそろっている
- 消費電力1450Wは、別記事で調べた15機種のなかで最も高い値。延長コードとの相性が悪い
- コードが1mなので、対面キッチンの島の中央には置きにくい
- マグネットプラグ・コードリールの記載はありません
Amazonで探す楽天市場で見る ¥105,357(2026年9月6日確認)
アイリスオーヤマ RC-PC30/KRC-PC30|「マグネットプラグ式」と書かれた2機種
約1.0m(マグネットプラグ式)と仕様欄に明記
- 「電源コード 長さ約1.0m(マグネットプラグ式)」と、長さと方式を一行で書いている
- マグネットプラグはコードを足で引っかけたときに外れる側の構造。同じシリーズでも5.5合のRC-PC50は「収納式」と書き分けられている
- アイリスオーヤマは質量の項目名も「質量(電源コードを含む)」で、何を含んだ数字かが分かる
- 炊飯容量は3合。5.5合以上を炊きたい人には向きません
- マグネットプラグ式と明記されているのは、今回の27機種のうちこの2機種だけ。他社との比較ができない
- 外れる力が何ニュートンなのかは公表されておらず、どのくらいの力で外れるかは分かりません
3台とも、コードの長さは1m台です。では公表している27機種を全部並べます。
公表している3社27機種の一覧
まずタイガー。項目名は「コードの長さ」で、全シリーズの仕様欄にあります。
| 機種 | 加熱方式 | 炊飯容量 | コードの長さ |
|---|---|---|---|
| JPV-Y100 | 圧力IH | 0.5〜5.5合 | 約1m |
| JPV-Y180 | 圧力IH | 1合〜1升 | 約1m |
| JPV-L100 | 圧力IH | 0.5〜5.5合 | 約1m |
| JPV-L180 | 圧力IH | 1合〜1升 | 約1m |
| JPV-M100 | 圧力IH | 0.5〜5.5合 | 約1m |
| JPV-M180 | 圧力IH | 1合〜1升 | 約1m |
| JPI-Y100 | 圧力IH | 0.5〜5.5合 | 約1m |
| JPI-Y180 | 圧力IH | 1合〜1升 | 約1m |
| JPW-J100 | IH | 0.5〜5.5合 | 約1m |
| JPW-J180 | IH | 1合〜1升 | 約1m |
| JBS-B055 | 釜包みヒーター | 0.5〜3合 | 約1.2m |
| JBS-A055 | 釜包みヒーター | 0.5〜3合 | 約1.20m |
IH機と圧力IH機は10機種すべてが約1mで、3合のマイコン機2機種だけが約1.2mでした。容量が小さいほうがコードが長いという、直感と逆の並びです。
次に東芝。項目名は「コード長(m)」です。
| 機種 | 方式 | 最大炊飯容量 | コード長 |
|---|---|---|---|
| RC-10ZWA | 真空圧力IH | 1.0L(約5.5合) | 1m |
| RC-10RXB | 真空IH | 1.0L(約5.5合) | 1m |
| RC-18RXB | 真空IH | 1.8L(約1升) | 1m |
3機種とも1mでした。
最後にアイリスオーヤマ。項目名は「電源コード」で、長さのあとにカッコで方式が書かれている機種があります。
| 機種 | 炊飯容量 | 電源コード | 消費電力 |
|---|---|---|---|
| KRC-ME30 | 3合 | 長さ約1.0m | 475W |
| KRC-ME50 | 5.5合 | 長さ約1.0m | 645W |
| KRC-MC10 | 10合 | 長さ約1.0m | 895W |
| KRC-PC30 | 3合 | 長さ約1.0m(マグネットプラグ式) | 713W |
| RC-PC30 | 3合 | 長さ約1.0m(マグネットプラグ式) | 713W |
| RC-PC50 | 5.5合 | 長さ約1.0m(収納式) | 1230W |
| KRC-IK30 | 3合 | 長さ約1.0m | 725W |
| RC-IK30 | 3合 | 長さ約1.0m | 725W |
| KRC-IK50 | 5.5合 | 長さ約1.0m | 1130W |
| RC-IK50 | 5.5合 | 長さ約1.0m | 1130W |
| KRC-IE10 | 10合 | 長さ約1.0m | 1400W |
| RC-SA30-B | 3合 | 長さ約2.1m | 810W |
12機種のうち11機種が約1.0mで、RC-SA30-Bだけが約2.1mです。この機種はIH調理器の台と炊飯用の内釜まわりが分かれる「分離式」で、台のほうを卓上コンロとしても使う設計になっています。台をテーブルに持ち出す使い方をするぶん、コードが長い、という説明が成り立ちます。
27機種のレンジ——約1.0mが24機種
3社ぶんをまとめます。
| コードの長さ | 機種数 | 内訳 |
|---|---|---|
| 約1.0m | 24機種 | タイガー10、東芝3、アイリスオーヤマ11 |
| 約1.2m | 2機種 | タイガーJBS-B055/JBS-A055 |
| 約2.1m | 1機種 | アイリスオーヤマRC-SA30-B(分離式) |
27機種のうち24機種、つまり9割近くが約1.0mでした。加熱方式でも容量でもメーカーでもなく、ほぼ横並びです。
コードの長さで機種を選ぶという発想は、今回の範囲では成り立ちませんでした。選べるのは「1mで足りる置き場所を用意する」か、「2.1mの分離式にする」かの二択に近い。
1mは、コンセントから1m離せるという意味ではない
ここが設置判断のいちばん大事なところです。
仕様表に書かれているのはコードの全長です。本体のどこからコードが出ているかは、今回調べた3社とも書いていません。背面の下端から出ている機種なら、本体を壁付けした時点でコードは背面で少し折り返します。実際にプラグが届く水平距離は1mより短くなります。
炊飯器の奥行きも効いてきます。今回の27機種で奥行きが分かるものを並べると、タイガーJPV-Y180が40.6cm、JPV-Y100が38cm、東芝RC-10ZWAが32.8cm、アイリスオーヤマRC-IK50が33.2cmでした。奥行き40cmの機種を、コンセントを背にして置く場合、コード1mのうち本体の奥行きぶんを差し引く発想が要ります。
まんぷく「1mを目一杯使えると思って測ると、あと10cm足りない、が起こるんだ」
安全側で見るなら、コンセントから炊飯器の設置位置まで直線で70cm以内を目標にしておくと、1mのコードで足ります。これは公式の数値ではなく、コード1mから本体の奥行きと折り返しを引いた見積もりです。
マグネットプラグは27機種中2機種
マグネットプラグは、コードを引っかけたときにプラグが本体から外れる構造です。本体ごと引き倒すよりは安全側に働きます。
今回の27機種で「マグネットプラグ式」と仕様欄に書かれていたのは、アイリスオーヤマのKRC-PC30とRC-PC30の2機種だけでした。同じシリーズの5.5合機RC-PC50は「収納式」と書かれていて、方式が違います。
他社はどうか。
| メーカー | コード方式の記載 |
|---|---|
| タイガー | 仕様欄に方式の記載なし(長さのみ) |
| 東芝 | 仕様欄に方式の記載なし(長さのみ) |
| アイリスオーヤマ | 機種により「マグネットプラグ式」「収納式」「記載なし」 |
| 象印 | 仕様表の「使いやすさ」欄に「コードリール」の表記(長さは無し) |
| パナソニック | 記載なし |
| 日立 | 記載なし |
| 三菱電機 | 記載なし |
象印だけは、NW-NB10/NW-NB18の仕様表の「使いやすさ」の行に「コードリール」という機能名が並んでいました。コードを本体に巻き取って収納できる、という意味だと読めます。ただし長さの数値は書かれていません。
つまり、マグネットプラグかどうかを公式仕様ページで確かめられる炊飯器は、今回の範囲ではごく一部です。電気ケトルや電気ポットではマグネットプラグが広く使われていますが、炊飯器の仕様表では方式が書かれないのが標準になっています。
延長コードで伸ばすときの注意
コードが1mで足りないとき、延長コードやテーブルタップを使うことになります。ここで消費電力の話が効いてきます。
別記事で15機種の炊飯時消費電力を集めたところ、495〜1450Wでした。5.5合のIH機はすべて1100W以上です。今回の27機種で言えば、東芝RC-10ZWAが1450W、アイリスオーヤマKRC-IE10が1400W、RC-PC50が1230W、タイガーJPW-J180が1375Wでした。
市販のテーブルタップは合計1500Wまでのものが多く、炊飯器1台でその大半を使い切ります。同じタップに電子レンジやケトルを挿すと、タップの容量を超えます。パナソニックの電気の基礎知識にも、1つのコンセントで15A・合計1500Wまでという目安が示されています。
まんぷく「炊飯器は、タコ足の一番向いていない家電のひとつなんだ。挿すなら、そのタップは炊飯器専用にしておく」
延長するなら、タップの定格(1500Wなのか、それ以上なのか)を本体表示で確かめて、炊飯中は他を挿さない。これが公式情報から言える範囲の対策です。細かい根拠は消費電力の記事にまとめています。
→ 炊飯器の消費電力は495〜1450W。レンジと同時に使うと落ちる?
4社は、そもそも項目が無い
ここが今回いちばん驚いたところです。
パナソニックの炊飯器の仕様ページには、炊飯容量・定格消費電力・消費電力量・外形寸法・ふたを開けた時の高さ・質量・加熱方式・内釜・メニュー数まで細かく載っています。それでも電源コードの行はありません。SR-X910E、SR-N610E、SR-C306E、SR-N210Eの仕様ページを開いて確かめました。16機種を横並びにした比較表にも、コードに相当する項目はありませんでした。
象印は、NW-NB10/NW-NB18の商品仕様ページに「コードリール」の機能表記はあっても、長さがありません。NL-DB、NL-BXのページにもコードの項目はありませんでした。
日立はRZ-W100JMの仕様ページ、三菱電機はNJ-BW10Jの仕様ページを読みましたが、どちらにもコードの項目はありませんでした。
まとめるとこうなります。
| メーカー | 仕様ページにコード長 | 読んだ機種 |
|---|---|---|
| タイガー | あり | 12機種 |
| 東芝 | あり | 3機種 |
| アイリスオーヤマ | あり | 12機種 |
| パナソニック | なし | 4機種+比較表16機種 |
| 象印 | なし | 3シリーズの仕様ページ |
| 日立 | なし | 1機種 |
| 三菱電機 | なし | 1機種 |
寸法や質量はミリ単位・グラム単位で公表されているのに、コードの長さだけが落ちている。設置の可否を決めるのはコンセントまでの距離なので、置き場所を先に決めている人には痛い欠落です。
結論
今回の7社の範囲で言えることは4つです。
1. 公表されている27機種のうち24機種が約1.0m。長さで選ぶ余地はほとんどない
2. 最長は約2.1mだが、これはIH台と分離する特殊な構造の機種
3. マグネットプラグと書かれているのは27機種中2機種。他社は方式を書いていない
4. パナソニック・象印・日立・三菱電機は、仕様ページにコードの項目そのものが無い
設置を先に決めている人への実務的な答えはこうなります。コンセントから炊飯器の位置まで、直線で70cm以内に収める。それを超えるなら、タップは炊飯器専用にする。1450W級の機種を、他の調理家電と同じタップに挿さない。
この記事が向かないのは、パナソニック・象印・日立・三菱電機の機種でコードの長さを知りたい人です。この4社は公式の仕様ページに項目そのものがなく、今回の調べ方では数値を出せませんでした。店頭の実物か、購入後の実測に頼ることになります。
商品リンクはAmazon・楽天市場です。商品写真は楽天市場の出品画像で、写真を押すとその商品ページが開きます。ボタンの価格は2026年9月6日に確認した楽天市場の表示で、変わることがあります。当サイトはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトに参加しており、リンク経由の購入で紹介料を得ることがあります。
コードの長さはメーカーが公表している仕様値で、多くが「約」つきの表記です。本体のどこからコードが出ているかは各社とも公表しておらず、実際に届く距離は設置の向きで変わります。
調査・編集:炊飯図鑑編集部。まんぷくは記事の案内役のキャラクターです(実在の人物ではありません)。
この記事の調べ方と、分からないこと
数値は2026年8月17日に、パナソニック・象印・タイガー・日立・三菱電機・東芝・アイリスオーヤマの7社の公式サイトから集めました。読んだのはHTMLの仕様ページ・商品ページだけで、取扱説明書PDFは今回いっさい開いていません。PDFに書かれている値があるとしても、この記事の集計には入っていません。実機を買って測ったものではなく、メーカーが公表している値をそのまま転記したものです。
集めかたはメーカーごとに違います。タイガーは各製品ページの仕様欄に「コードの長さ」の行があり、JPV-Y/JPV-L/JPV-M/JPI-Y/JPW-J/JBS-B/JBS-Aの7ページから12機種ぶんを転記しました。東芝はRC-10ZWAとRC-10RXBの寸法・仕様ページに「コード長(m)」の行があり、3機種ぶんを取りました。アイリスオーヤマは「米屋がつくる家電」の製品ページの製品仕様欄に「電源コード」の行があり、krc-pc50/krc-ib50-b/rc-ma30/rc-sa30-bの4ページから12機種ぶんを取りました。長さのあとのカッコ内(マグネットプラグ式/収納式)も、書かれているとおりに写しています。
項目名は各社で違います。タイガーは「コードの長さ」「コードの長さ(約)」、東芝は「コード長(m)」、アイリスオーヤマは「電源コード」でした。単位のつけ方も、タイガーJBS-A055だけが「1.20m」と小数第2位まで書かれていて、同じ内容のJBS-B055は「1.2m」でした。同じ値として扱っています。
公表が無いことの確認はこうしました。パナソニックはSR-X910E・SR-N610E・SR-C306E・SR-N210Eの4つの仕様ページを開き、表の全行を読んでコードに相当する項目が無いことを確かめました。加えて16機種を横並びにした比較表の行見出しも確認しています。象印はNW-NB(NW-NB10/NW-NB18)の商品仕様ページ、NL-DB、NL-BXの商品ページの3つを読み、コードの長さの記載が無いことを確かめました。NW-NBの仕様表には「使いやすさ」の行に「コードリール」の文字がありますが、長さの数値ではありません。日立はRZ-W100JMの仕様ページ、三菱電機はNJ-BW10Jの製品仕様ページで、それぞれ表の全文にコードの文字が出てこないことを確かめました。
読めなかったものも書いておきます。日立はRZ-W100JM以外の仕様ページ(RZ-V100JM、RZ-X100JMなど)が機械では開けず、確認できたのは1機種だけです。三菱電機も本炭釜以外のシリーズの仕様ページが開けず、確認できたのは1機種だけでした。この2社については「読めた範囲では項目が無い」までしか言えません。バルミューダなど他のメーカーは今回の対象に入れていません。
分からなかったことを挙げます。まず、コードが本体のどの位置から出ているかは、7社とも公表していません。そのため「コンセントから何cm離せるか」を公式の数値だけで計算することはできず、記事中の70cmという目安はコード1mから本体の奥行きと折り返しぶんを引いた見積もりです。次に、マグネットプラグがどのくらいの力で外れるのかは、公表しているアイリスオーヤマ2機種についても数値がありませんでした。コードリールの巻き取り可能な長さ、収納式で本体に収まる長さも公表されていません。そして延長コードの可否について、炊飯器メーカー側で公式に案内しているページは、今回の範囲では見つかりませんでした。テーブルタップの1500Wという目安は、パナソニックの配線器具の説明によるものです。
